費用から考えるB型肝炎訴訟の弁護士選び

費用から考えるB型肝炎訴訟の弁護士選び

 

費用が安ければいいは大間違いっ!!
『金額だけで弁護士を選んではいけない理由』から
『おすすめの賢い弁護士利用法』まで

 

B型肝炎訴訟には弁護士の力が必要不可欠です。とはいえ全国に医療裁判を扱う弁護士事務所は1000を越えます。その中から一つを選ぶのは難しいモノ。さらに、実は弁護士選びに失敗して依頼拒否なんてケースも出てきています。B型肝炎訴訟に失敗しないためにも弁護士選びは慎重に行う必要があります。

 

《もくじ》

  1. 弁護士選びの前に理解しておくべきこと
    • 弁護士の差が最も出るのは準備段階
    • 書類収集の難易度が人によって全く違う
    • 書類収集が難航した時が弁護士の腕の見せ所

  2. 費用から考える弁護士事務所のB型肝炎訴訟に対する姿勢
    • B型肝炎訴訟に関する一般的な料金設定
    • 弁護士から見るB型肝炎訴訟とは
    • 費用が安い弁護士に依頼拒否されるケースも

  3. B型肝炎訴訟は弁護士を賢く利用するべし!
  4. おすすめの弁護士事務所

B型肝炎訴訟、弁護士選びの前にこれだけは理解すべし

 

弁護士選びのとても重要な項目です
ここだけは確実に理解したうえで読み進めましょう

 

 

弁護士の差が最も出るのは準備段階

B型肝炎給付金を受け取る為には国を相手として裁判を起こす必要があります。そして裁判をスムーズに進めるために弁護士に依頼します。ですが裁判まで進んでしまえば弁護士は誰に頼んでも大きな違いはないんです…弁護士で最も大きな差が出るのが”訴訟準備にあたる証拠書類の収集”なのです。

 

 

書類収集の難易度が人によって全く違う

『B型肝炎給付金の対象と必要な書類』で必要な証拠書類の一覧を紹介していますが、これらの書類が全て集められる人の方が少ないのです。『医療記録が見つからない』『カルテが既に破棄されてしまっている』など様々な理由から書類収集が難航するケースは決して珍しいことではありません。

 

 

書類収集が難航した時が弁護士の腕の見せ所

何らかの理由で証拠書類が集まらない場合は代替書類で対応することになります。その代替書類に関しても依頼する人の状況によって必要な書類は異なり、まさに弁護士の腕の見せ所といったところです。つまり人によって裁判の準備が比較的容易な人裁判の準備が困難な人がいるということを覚えておいてください。

 

 

費用から見える弁護士事務所のB型肝炎訴訟に対する姿勢

 

事務所によって大きく異なる弁護士費用
この費用設定から見える各弁護士事務所の姿勢

 

いくつかの弁護士事務所を調べるとB型肝炎訴訟に関する費用の差に戸惑うことでしょう。B型肝炎訴訟という同じ案件のはずなのに費用設定にこれほど違いが出るのには理由があります。そしてその費用設定から弁護士事務所の姿勢が透けて見えてきます。

 

 

B型肝炎訴訟に関する一般的な料金設定

B型肝炎訴訟にかかる弁護士費用は『支給された給付金の○%』と設定されていることがほとんどです。〇%の中には6〜14%の数字が入ることが多く、最大で8%もの差が出ることになります。給付金の4%にあたる金額が弁護士費用として別途支給されますので、実質負担する弁護士費用は2〜10%ほどになるのが一般的です。

 

 

弁護士から見るB型肝炎訴訟とは

B型肝炎訴訟とは『(条件さえ合致すれば)確実に給付金が支給される勝てる裁判』であるため、弁護士からすれば”おいしい案件”だといえます。かつて過払い金返還請求がそうであったように、B型肝炎訴訟にも多数の弁護士が参入しているのは新たなおいしい市場であるからだといえます。

 

 

費用が安い弁護士に依頼拒否されるケースも

B型肝炎訴訟において『初期費用無料』や『業界最安値』といった売り文句の弁護士事務所は少なくありません。このような弁護士事務所は”薄利多売”を狙っているため依頼者を抱えすぎて手が回らなくなったり、書類の収集に時間がかかるような依頼を拒否するケースが増えています。実際、ある弁護士事務所で拒否された後に別の弁護士によって和解を成立させた例もあります。

もちろん『安い=悪』ではない
とはいえ依頼する我々からしても費用は安いに越したことはありません。安いから適当な仕事をするわけではなく仕事を選ぶ風潮があるので注意が必要だということです。一度断られても念の為に別の弁護士に相談してみましょう。

 

 

B型肝炎訴訟は弁護士を賢く利用するべし!

 

安い方がいいけど和解できなきゃ本末転倒…
そんなあなたにオススメの弁護士利用法

 

 

2つの弁護士事務所の無料相談を利用しましょう

一部を除き、B型肝炎給付金の相談を無料で受けてくれる弁護士がほとんどです。なので少なくとも2つの弁護士事務所に相談するようにしましょう。とはいえ同じような弁護士事務所2つに相談しても意味がありません。下記のような2つの弁護士を利用しましょう。

弁護士事務所A

弁護士事務所B

金額は安い

けど

サポートに不安がある

サポートは充実してる

けど

金額が高い

弁護士事務所Aで和解が成立できればそれに越したことはありません。しかし、書類の収集等の理由から弁護士事務所Aに断られた場合は弁護士事務所Bで進めるようにしましょう。下記にてそれぞれの弁護士に該当するおすすめの事務所を紹介しています。

 

 

このやり方、弁護士さんは嫌がります(笑)

引越しや車査定などの他の業種のように弁護士も営利団体ですので相見積もりを取ることは何もおかしな事ではありません。ですが弁護士さんに『他の事務所にも相談してる』と正直に伝えると露骨に嫌がります。中には怒り出す人もいるそうです。ですので黙っておきましょう(笑)

 

 

当サイトおすすめ!正反対の弁護士事務所2つ

ベリーベスト法律事務所

 

弁護士費用は高いです。
でも、それに見合った専任のサポートチームが支えてくれます

 

費用

弁護士費用:給付金の10%+5万円(実質負担額)
裁判費用:自己負担

特徴

@
医学知識を持った弁護士でチームを作っているため、症状や医療記録に基づいた専門的な相談が出来る。これによって証拠が集まらない時の代替書類の提案などが他事務所とは段違いにスムーズ

 

A
B型肝炎訴訟のみを扱う専門チームを設けている。他の弁護士事務所ではB型肝炎以外の案件を掛け持ちしていることが普通で、人によっては弁護士の態度・対応に不安を感じる人も。専門チームの個別サポートは分かりにくいB型肝炎訴訟を進めるにあたってとても心強い。

 

B
B型肝炎訴訟の駆け込み寺。というのも格安料金の弁護士事務所で断られた案件を多く手掛けており、専任チームの専門的知見から和解を成立させた実績が豊富。最終的にここにたどり着く人も多い。

 

C
60秒で出来る給付金額診断。ベリーベスト法律事務所の公式サイト内にB型肝炎給付金の診断シュミレーターが設置されています。現在の状況(病態や家族の状況)を元に支給される給付金額を教えてくれます。

こんな人におすすめ

・親身で丁寧な対応を求めている
・進行状況を報告してほしい
・証拠書類の収集に不安がある
・肝炎訴訟のことをしっかり説明してほしい
・自分の給付金額の目安を知りたい

 

(お急ぎの方は0120-949-056まで)


 

≪ベリーベストの無料シュミレーターで給付金額を確認する≫

 

 

アディーレ法律事務所

 

弁護士費用は最安。
でも、安いだけじゃないメリットを備えてます。

 

費用

弁護士費用:給付金の4%(実質負担額)
裁判費用:0円(弁護士負担)

特徴

@
給付金支給後の弁護士費用以外、一切自己負担がかからない安心の料金設定。裁判費用まで弁護士事務所が負担してくれるのは非常に珍しいこと。金銭に不安のある方にとって以上に助かる費用設定と言えます。

 

A
全国47都道府県に支店を構えており顔を合わせた相談が可能。進行状況などの不明点を直接確認しに行けるのは大きなメリットと言えます。但し、担当弁護士は別の支店の弁護士である可能性もあります。

 

B
契約のタイミングが早い。ベリーベストが証拠書類収集後の契約であるのに対してアディーレは相談後に契約になります。

 

C
医療機関との連携がない。B型肝炎訴訟は医療分野の専門知識が必要不可欠です。特に証拠書類が集まらなかった場合の代替書類の提出には専門医師の知見が必要不可欠。その点でアディーレのサポート体制には若干の不安が残ります。

こんな人におすすめ

・とにかく安く済ませたい
・弁護士事務所に行って直接話を聞きたい

 

(お急ぎの方は0120-881-920まで)


 

 

 

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