健康診断でB型肝炎の感染が発覚!訴訟の情報不足を訴える(30代 女性)

(30代 女性)健康診断でB型肝炎の感染が発覚!将来の健康のために

B型肝炎は感染から発症までの潜伏期間が非常に長いことで知られています。最近では健康診断を受けて初めて感染していたことを知る人も増えています。今回和解が成立した30代女性も同じ経緯で感染を知りました。

”今”ではなく”将来の健康”を考えて…和解が成立して本当にうれしいです!

B型肝炎訴訟体験談 山本 美幸さん(仮名)

年齢性別 30代女性
感染者 本人
症状 無症候性キャリア
受給額 50万円

 

 

会社で受けた健康診断でB型肝炎ウイルスの感染が発覚

勤務している会社で健康診断を受けたのですが、一週間ほど経って『即刻再検査してください』という通知がきました。病院で再検査を受けて初めてB型肝炎に感染していることを知りました。

 

ですが、B型肝炎のことをよく分かっておらず感染を告げられた時も「はぁ……?」という感じでした。家に帰ってネットでB型肝炎のことを調べました。そこで初めてことの重大さに気づき青ざめたのを覚えています。

 

 

今は症状がなくても将来は分からないという不安

幸い私の場合は”無症候性キャリア”で症状が無かったので辛い想いはしていません。しかし、将来のことを考えると「いつどうなるのか分からない」という不安で精神的に休まることはありませんでした。

 

テレビのコマーシャルなどでB型肝炎訴訟のことは知っていましたが、訴訟という言葉の雰囲気に「大変そうだし」と後回しにしてしまっていました。それに無症候性キャリアだと貰える給付金もわずかなもの。だから「大変な思いをしてまでじゃないか」と考えていました。でもこれは完全に間違えた考えでした。

 

 

無料相談を受けて初めて知った重要な事実!

それでも気になった私は弁護士さんがやっている無料相談を利用してみました。そして、その時にとても重要なことを教えてもらいました。それは追加給付金のことです。

 

『無症候性キャリアで支給される給付金は50万円とわずかな額かもしれません。ですが、今後症状が悪化してしまうことも考えられますよね。B型肝炎訴訟の期限内に和解が成立していれば、症状が悪化した場合には追加で給付金を受給できるようになります。』

 

こんな情報は厚労省のHPには記載されていませんでした。いえ、されていたのかも知れませんが、私のような一般人には読んで分かる内容ではなかったのだと思います。この弁護士さんの言葉を聞いてB型肝炎訴訟を決意しました。

 

 

これからB型肝炎訴訟を考えている方へ

B型肝炎は治る病気ではないため一生付き合っていかなければいけません。いつどうなるか分からない自分のカラダのことは非常に不安です。特に治療にかかるお金はとても高額だと聞いています。ですが今回和解が成立したことで、症状が悪化したとしても追加給付金が貰えると聞いて安心しています。

 

もし無症候性キャリアでB型肝炎訴訟に悩んでいるなら、今の自分ではなく将来の自分のために行動することをオススメします。治らない病気だけに上手に付き合っていくしかないと思いますから。

 

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