体験談-B型肝炎キャリアから慢性肝炎へ 追加給付を受けた女性

(40代 女性)B型肝炎キャリアから慢性肝炎へ 追加給付を受けた女性

B型肝炎は進行性の病気であるため、いつ症状が悪化するかは分かりません。既に給付金を支給されていても症状が悪化した場合にはそれに応じた給付金を追加請求できます。今回はそんな追加給付を受けた女性の体験談です。

症状悪化に恐れる必要はありません

B型肝炎訴訟体験談 上田 明美さん(仮名)

年齢性別 40代女性
感染者 本人
症状 無症候性キャリア→慢性肝炎
受給額(一回目) 600万円
受給額(追加給付) 650万円

→追加給付金の支給額はコチラを参考にしてください

 

妊娠時の健診でB型肝炎ウイルスの感染が発覚

結婚後、中々出来なかった子供に恵まれて夫と二人大喜びしていました。しかし、妊婦健診の際にB型肝炎に感染していると言われたときは目の前が真っ暗になりました。

夫や両親・義両親に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたね。それまで聞いたこともないような病気でしたから。なんで私だけが…と考えてしまいました。

 

 

無症候性キャリアで生活に支障はなかったが…

感染が発覚したと言っても幸いなことに症状は出ていなかったので、特別日常生活に支障があったワケではありません。夫に教えられてB型肝炎の給付金を支給されましたが、普段は感染していることも忘れる位でしたので逆に申し訳ない気持ちでした。

ですが、2年前に急に倦怠感や吐き気に襲われて、検査してみると慢性肝炎と診断されました。そんな状態になって初めて大変な病気にかかったんだと自覚しました。

 

 

治療費のことを考えると不安は消えません

無症候性キャリアから慢性肝炎へと症状の悪化に伴って、給付金の再請求を行いました。一度和解が成立しているので書類の収集はすぐ出来ました。前回の給付金とほぼ同額の金額を追加支給されましたが、治療にかかるお金も大きなものです。

B型肝炎ウイルスあ一度感染してしまえば完全になくなることはありません。一生治療を続けていかなければいけないわけですから将来への不安はずっと付きまとうんだと思います。

 

 

これからB型肝炎訴訟を考えている方へ

特に症状がまだ出ていない無症候性キャリアの方に対してですが、絶対にB型肝炎訴訟をしておくべきです。症状がでていない状態だとどうしても危機感のようなものが希薄になりがちです。必要以上に恐れるべきではありませんが、症状が出てから慌て始めるのは絶対避けるべきです。

 

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