(体験談)B型肝炎給付金の証拠あり!1200万円の支給を受けました(50代男性)

(50代男性)B型肝炎給付金の証拠あり!1200万円の支給を受けました

B型肝炎訴訟の給付金は最大で3600万円もの大きな金額です。しかし、それほど大きな額になると中々現実的には考えられないものです。今回話を聞いた50代男性は慢性肝炎によって1200万円を受給しました。その証拠と共に伺いました。

まずは給付金の対象かどうかだけでも調べるべき

B型肝炎訴訟体験談 堀 祐樹さん(仮名)

年齢性別 50代男性
感染者 本人
症状 慢性肝炎
受給額 1250万円

 

 

長年続く倦怠感の正体がB型肝炎だと判明

40代の時に受けた定期健診でB型肝炎の感染を知りました。病院の医師から『B型肝炎ウイルスが体の中で暴れた”跡”がある』と言われました。その時に初めて長年つきまとっていた全身のけだるさの理由が分かりました。それ以来お酒は完全にやめています。

 

その後50歳の時にとうとう慢性肝炎を発症しました。医師からは一生バラクルード(治療薬)を飲み続けなければいけないと言われています。これによって毎月1万円の出費が決まっています。

 

医師によってB型肝炎訴訟のことを教えてくれない

私は定期健診後の血液検査、慢性肝炎発症時の検査・治療を地域で最も大きな病院に行きました。しかし、病院の医師からはB型肝炎訴訟のことは何の説明もありませんでした。妻が電車内で見たポスターのことを教えてくれましたが、普段テレビなどを見ない私1人だったらB型肝炎訴訟のことを知らずにいたでしょう。

 

またB型肝炎は見た目に症状が出るわけではありませんので中々周囲に理解されない病気でもあります。周りからどんな声があっても負けないようにしましょう。

 

 

【証拠あり】1200万円の給付金を受け取りました

幸いにも亡くなった両親が提出すべき記録類を保管してくれていたので証拠書類集めに苦労することはありませんでした。とはいえそれでも半年以上かかったので、心配な人は早めに相談した方がいいのではないでしょうか?

 

【給付金が支給された堀さんのネットバンク口座】

 

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弁護士費用(給付金の2%)が引かれていますが、1200万円の給付金が支給されています。

 

これからB型肝炎訴訟を考えている方へ

とにかくまずは自分が給付金の対象なのかを確認するつもりで行動するべきだと思います。B型肝炎に罹患していると毎月の治療費がかさんだり、生命保険の加入に断られたりします。健常者と較べると金銭面で大きな不安があると思います。このB型肝炎訴訟で少しでもそのような不安が取り除けるのではないでしょうか?

 

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